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納得して特別支援学校を希望しました。

Gポイント

前回のブログの更新から1ヶ月以上経過していました。

結論から言うと教育委員会の進路面談で、

特別支援学校を希望しました。


ものすごく悩みたくさんの人の意見も参考にして、

夫婦二人で納得して最終決定をしました。


今回の小学校の進路を決めるために、

幼稚園の副園長、担任の先生、支援の先生、

児童心理士、主治医の先生など、

たくさんの方の意見を聞いたのですが、

皆さんが誠実に自分の考えを伝えて来てくれました。

言葉を濁して曖昧な言い方では無く、

ハッキリと特別支援学校が息子には合っていると、

それぞれの方が感じる息子の性格と発達状態から、

息子の成長にとって1番、良い環境は特別支援学校だと。

 

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特別支援学校を希望する理由

 


公立幼稚園で大きな成長をしている息子が、

どうして特別支援学校を希望するのか、

私達と息子の支援をサポートしてくれる

幼稚園の先生方や心理士、主治医の先生の

考え方をまとめてみます。


1、小学校は幼稚園と違い勉強がメインになるので、
  45分の授業中、椅子に座って入る事が出来ない。

2、幼稚園では、支援の先生が2対1の割合で1日中ついてくれるが、
  小学校では、生徒20人ぐらいを3人の支援の先生で見ているので、
  週に1~2時間しかついてくれない。

3、親が一緒に小学校に通う事は、全国的にも否定的な意見が多いようです。
  子供は「親といる時の自分」「子供同士の時の自分」など
  色々な環境で社会性を成長させて行くので、
  本来なら親と離れる学校に親と通う事で、
  子供が混乱してしまう可能性が出て来るそうです。

4、息子の偏食はかなり凄いので、小学校で出て来る給食は、
  ほとんど食べる事が出来ないと思います。
  支援学校なら偏食の子に対するノウハウもあるので、
  上手く誘導して偏食が良くなれば良いのですが。


大きな判断材料はこんな感じですかね?

 

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人に恵まれている息子

 


たくさんの人の意見を参考にしながら、

今回感じた事は、息子の持って生まれた天運なのでしょうか、

人に恵まれているんです

たくさんの人が息子の支援に関わってくれているのですが、

特に関係が近い人ほど、誠実な方が多いんです。

「この人が担当でよかった」と

仕事で担当になって入るのにそれを感じさせない、

一生懸命さと真剣さ、時には私達、親と同じように悩んで、

目に涙を溜めながら相談に乗ってくれたり、

息子の小さな成長を本気で喜んでくれたり、

正直言って去年の今頃は、息子はもしかしたら、

一生、会話ができないのではないか?

一生、自分の世界に閉じこもって入るのか?

ものすごく不安で、

でもたくさんの方が諦めないで、

息子の支援を続けてくれたおかげで、

最近では、口喧嘩もします、

幼稚園での出来事を報告します、

ツタヤに行きたいとアピールします、

「ユーチュブ見たい携帯貸して」と言ってきます。


私達だけの力では絶対にここまで息子を成長させる事は、

出来なかったと思います。


まだ教育委員会からの正式決定通知は届いていないので、

特別支援学校に100%進学できるかは、

解りませんがほぼ大丈夫だと思うのですが、

公立小学校に進学となったら、

ビックリですね。

 

 


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