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進路決定通知が届きました。

Gポイント

特別支援学校と通知が来ました。

 

早いもので、面談をして決定通知が届きました。

市の教育委員会の決定は、特別支援学校になりました。

今回、決まった決定はあくまでも市の教育委員会の決定で、

これから県の教育委員会に書類を上げて、

最終決定が決まるので最終的な決定は、

来年の1月後半になるようです。

 

息子の発達検査の点数や提出されている書類などを、

考えても落ちる事は無いと思っていたので、

心配はしていなかったのですが、

やはり特別支援学校と決定通知を見ると、

少しブルーな気分になりますね。

 

何処かで「この子は、公立の小学校で大丈夫」と

支援学校に入れない事を期待している、

気持ちも5%ぐらいは有ったので、

決定通知に特別支援学校と書かれている文字を見ると、

「この子のためには1番いい選択をしたんだ」と

自分に言い聞かせている自分に気が付きますね。

 

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知り合いがたくさん

今年の3月に卒園した親子通園、一緒に通っていた

園児の何人かのお母さんたちと「ママ友」として

妻が定期的に連絡を取っていたので、

来年の4月に特別支援学校に入学予定の子が知っているだけで、

5~6人いるようです。

 

昨年の特別支援学校幼稚部に落ちた生徒を対象にした、

月1回の相談会で支援学校にも何度も通っているので、

息子も場慣れしているようで、

支援学校に通う環境は整って来ていますね。

 

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支援学校を選んで良かった思う日

 進路決定通知が届いて1ヶ月ぐらいが経ったのですが、

最近は特別支援学校を希望して、

良かったと思える日が増えて来ました。

 

以前に比べて息子が、

・自分の考えている事

・自分のイヤな事

・自分の感情

などを言葉で伝える事が出来るようになって来た事で、

息子のこだわりや音過敏などが理解でき、息子を育てて行く環境は、

公立の小学校の大きな集団よりも、特別支援学校の少人数の方が、

息子の個性に合わせて良い所を引き延ばしてくれるだろうと、

思えるようになって来ましたね。

 

今日は12月1日ですが1年前の今日が、

特別支援学校幼稚部の合格発表の日でした。

不合格に驚き、焦っていた日から1年が経ちました。

もし1年前の私達が今の息子を見たら、妻は100%泣きます。

1年前はお父さんお母さんと言えない息子が、普通に会話をしている。

自分で物語を作っておもちゃで遊んで、実況中継をしている。

信じられないぐらいの成長をしています。

 

来年の12月1日にも私達をいい意味で、ビックリさせる成長をして欲しいですね。

 


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