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発達障害児のトイレトレーニング

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 発達障害児のトイレトレーニング

 

 今日は、発達障害児のトイレトレーニングに付いて、

私達の体験談を書いてい行こうと思います。

 


トイレトレーニングは大きな課題ですね、

特に発達に遅れの見られない子でも、

トイレトレーニングが進まないで、

悩んでいる親もたくさんいるのに、

発達障害児のトイレトレーニング、

かなり大変でした。


今は完璧かと言うと、そうでは無いですが、

とりあえずトイレでおしっことウンチはできるので、

オムツはしていないです。

 

 

年齢が上がればトレーニング期間は短い

 


具体的な方法を書く前に、1番大事なことは、


「年齢が上がればトレーニング期間は短い」

 

トイレトレーニングを始めるのが2歳の時と6歳の時では、

オムツが取れるまでの期間は全然違います。


当然、6歳からトイレトレーニングを始めた方が、

トレーニング期間は短いです。

 


発達障害児のトイレトレーニングを進める時に、

「あせる」「怒り」「比べる」絶対にマイナスになります。

 


「あせる」気持ちは良く分ります、私達も何度もあせり強引に

トイレトレーニングを進めようとしましたが、

トイレトレーニングを怖がり逆に進み具合が遅くなりました。

 


「怒り」遊びに夢中になり何度も声掛けをしても、

その場でおもらしをしたり、トイレに行ったけど下着を濡らしたり、

「だから言ったでしょ」と怒りたくなりますね、

ここで怒ると怒られるからトイレに行くとなってしまい、

おしっこしたいからトイレに行く感覚が育ちにくいので、

「怒る」では無く「優しく叱る」ようにしました。

 


「比べる」同年代の子と比べて明らかに、

トイレトレーニングが遅れているとついつい他の子と比べてしまい、

落ち込んだりあせったりしてイライラして怒ってしまいますね。

開き直りましょうだって、息子は発達障害だから仕方ないです。

発達障害児は少しづつ成長して行くので、

子供の成長を信じて待ちましょう。

 

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息子は5歳11か月にオムツが取れた

 


息子は5歳11ヵ月までオムツをしていました。

ただ1日中オムツをはいていたのではなく、

ウンチは必ずオムツに着替えてオムツに出していました。


おしっこは時々遊びに夢中になりその場で漏らしたり、

下着を濡らしたりは時々は有りました。


とにかくウンチをトイレでするように、

何度も声掛けをしましたが、イヤの一言で完全拒絶でした。


小学校に入学するまでには、

トイレでウンチが出来るようにしたかった理由が、

オムツにウンチをするとお尻を、

シャワーで洗わないと行けないのですが、

息子の通っていた幼稚園にはシャワー室があり、

加配の先生がお尻を洗いやすかったのですが、

小学校の場合はシャワーが有るか解らなかったので、

小学校入学までにはオムツから卒業を目標にしました。

 


具体的にどのようにトイレトレーニングをしたかというと、

1、ウンチをトイレで出せるだけの体に成長しているか確認

2、とりあえず便器に座る事から始める

3、座っておしっこをさせる

4、ウンチをしたくなったらオムツをはいたままで良いので、
  トイレの近くで出来れば中で踏ん張る。

5、便器に座る事が出来て、便座に座ったまま踏ん張る事が出来たら、
  トイレトレーニングのスタート日を決める。

6、週末を利用して、金曜日の夕方スタート

7、オムツを隠す・おもらしをしても良いように
  家の中をかたずける

8、オムツを請求しても始めは渡さないで、
  トイレの中に誘導する。

9、初めの内は便器に座っても出ない事が続いているが、
  限界まで来たら、踏ん張らないでも出る事もあるので、
  何度もトイレに誘う。

10、トイレには2人で入って、ウンチを出す事に集中しやすいように、
   声掛けや体を支えてあげる。

11、成功したら思い切り褒めてあげる。


息子の場合は、3回オムツを渡さなかったので、

トイレに入っても「出ない」と出て来ました、

さすがにウンチを3回もがまんした事で、

4回目の便意の時に、踏ん張ることなくウンチが出ました。

 

 

なぜトイレトレーニングを嫌がる

 

 


発達障害児のトイレトレーニングには、

意外な問題が出て来ます。


「音」「閉所」「ウォシュレット」


音は水の流れる音や換気扇の音などを、

怖がっでトイレに入る事を嫌がりました。


閉所、トイレのドアを閉める事を怖がりましたね。


ウォシュレットのノズルが動く事が怖いようです。


息子の場合は、こだわりがウンチはオムツにするや、

知らない場所のトイレに入らはいでした。


少しづつスモールステップで環境を整えながら、

出来たら褒めるで、自分は出来ると少しづつ、

自信を付けさせて行きました。

 


息子のトイレトレーニングの大まかな流れです、

発達障害児は、色々な個性やこだわりがあるので、

息子のような方法だと、

逆効果になる場合も有ると思います。


最終的にはその子の性格や個性に合わせて、

試行錯誤して行かないと行けないですね。

 

 


失敗しても何度でも練習すれば、

いつかはトイレトレーニングから卒業出来ます。